2021.4.18 18:01

明大、30年ぶり毎回得点で東大に圧勝 主将・丸山「ファーストストライクを打てている結果」/東京六大学

明大、30年ぶり毎回得点で東大に圧勝 主将・丸山「ファーストストライクを打てている結果」/東京六大学

6回 適時打を放つ明大・丸山=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

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 (東京六大学野球春季リーグ戦、明大17-2 東大、18日、神宮)明大が1991年春の法大(東大1回戦)以来3度目の毎回得点を記録し、19安打17得点で東大に圧勝した。5打数4安打1打点の主将、丸山和那外野手(4年)は「ファーストストライクを打てている結果だと思う。五回ぐらいから、毎回得点しているなと思ったけど、リーグ戦は何点あっても…で、スキをなくしていかないといけないと思った」と引き締めた。

 明大・田中武宏監督は「点はいくらあってもいい。スタメンと控えの差がないので、多くの選手を使いたいと思って出して、きょうは回ってくれた」と結果をしっかりと見ていた。

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