2021.4.18 14:33

立大の東が先制2点打で勝利に導く「何が何でも…と思っていた」/東京六大学

立大の東が先制2点打で勝利に導く「何が何でも…と思っていた」/東京六大学

3回、2点適時打を放つ立大・東=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

3回、2点適時打を放つ立大・東=神宮球場(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 (東京六大学野球春季リーグ戦、立大3-1法大、18日、神宮)立大は三回2死二、三塁の場面で、5番・東怜央内野手(4年)が法大のドラフ候補左腕・山下輝投手(4年)のツーシームを中前に弾き返す2点打を放って先行し、5投手の継投で1失点に抑え、対戦成績を1勝1分けとした。東は「何が何でも…と思っていた。三振はしたくないので、ボールを長く見ていこうとして振った」と笑顔を見せた。

 前日の1回戦では、福岡大大濠高同期の法大・三浦銀二投手(4年)と対戦し、第3打席で二ゴロ併殺打に抑えられたが、第4打席で右前にテキサス安打を放って出塁し、同点につなげられ、この日は切り替えて臨めたとも話した。

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