2021.4.14 20:46

日本ハムD1位・伊藤6回2失点も初勝利お預け「先制点を与えたことが反省点」

日本ハムD1位・伊藤6回2失点も初勝利お預け「先制点を与えたことが反省点」

先発の日本ハム・伊藤=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)

先発の日本ハム・伊藤=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)【拡大】

 (パ・リーグ、西武-日本ハム、4回戦、14日、メットライフ)

 日本ハムのドラフト1位・伊藤大海(23)=苫小牧駒大=が今季3度目の登板で6回2失点の粘投も、打線の援護を得られずプロ初勝利はお預けとなった。

 「悪いなりには粘れたかなと思います。その中で、前回と前々回同様、先制点を与えてしまったことが反省点です」

 立ち上がりに捕まった。先頭・若林に右二塁打を浴び、源田の犠打で1死三塁のピンチを招くと、森に先制適時打を浴びた。二回は無失点で切り抜けたが、三回に呉に適時打を許し2点目を失った。

 その後は立ち直って失点を許さず毎回の9奪三振のピッチング。6回を投げ切って109球、1点ビハインドの場面で降板した。

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