2021.4.14 22:53

DeNAドラ1位・入江、デビューから3連敗 五回途中6安打5失点で降板

DeNAドラ1位・入江、デビューから3連敗 五回途中6安打5失点で降板

 (セ・リーグ、ヤクルト7-3DeNA、5回戦、ヤクルト4勝1分、14日、神宮)DeNAのドラフト1位新人の入江は初登板から3連敗となった。雨が降る悪条件の中、五回途中まで6安打5失点で降板し「勝負どころで打たれ、試合をつくれなかった。自分の力不足を感じる」と唇をかんだ。

 序盤のピンチでは耐えたが、2点の援護をもらった三回に犠飛と塩見の2ランで3点を失った。三浦監督は「得点してすぐ裏の本塁打は課題。配球でも、防ぎようがあった」と山本との若いバッテリーに反省を求めた。

 五回は1死二塁で山田にファウルで粘られ、12球目を2点本塁打されて交代を告げられた。明大時代に慣れ親しんだ神宮球場でのプロ初登板に気合を入れて臨んだが、3度目の登板で初めて5回を投げ切れなかった。

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