2021.4.13 22:10

ヤクルト・太田が先制2点二塁打「犠牲フライでもいいという気持ちで」

ヤクルト・太田が先制2点二塁打「犠牲フライでもいいという気持ちで」

4回、2点二塁打を放つヤクルト・太田=神宮球場(撮影・今野顕)

4回、2点二塁打を放つヤクルト・太田=神宮球場(撮影・今野顕)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト5-1DeNA、4回戦、ヤクルト3勝1分、13日、神宮)ヤクルトの太田が四回1死二、三塁で先制の2点二塁打を放った。大貫のチェンジアップを捉えた打球は左翼フェンスを直撃。「スアレスが好投していて、点を取ってあげたかった。犠牲フライでもいいという気持ちで思い切って打つことができた」と二塁ベース上で手をたたいて喜んだ。

 2018年オフにトレードで日本ハムから加入し、19年は主に1番打者として90試合に出場したものの、昨年は4試合に終わった。今季は外野にも挑戦するなど、積極的な姿勢が目立っている。五回には右翼線に二塁打を放ち、今季2度目の1試合2安打をマークした。

高津監督(快勝に)「スアレスが、打線が点を取るまでしっかり投げてくれて良かった。山田が出て村上につなげば点は入るし勝率も上がる」

スアレス(6回2安打無失点で今季初勝利)「直球を攻撃的に投げ込めた。自分の仕事をしっかりできた」

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