2021.4.13 22:10

ソフトバンク・笠谷、初黒星に反省「攻撃につなげられる投球をしたかった

ソフトバンク・笠谷、初黒星に反省「攻撃につなげられる投球をしたかった

6回、厳しい表情のソフトバンク・笠谷(中央)=ペイペイドーム(撮影・村本聡)

6回、厳しい表情のソフトバンク・笠谷(中央)=ペイペイドーム(撮影・村本聡)【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク7-4オリックス、4回戦、オリックス3勝1敗、13日、ペイペイD)ソフトバンクの笠谷は六回途中2失点で今季初黒星に「落ち着いて投げられなかった」と反省した。味方が先制した直後の二回に四球と3連打で同点とされ、六回は1死一、三塁として降板。2番手の津森が適時打を浴びて勝ち越された。

 五回途中までで6四球を与えた前回登板から、制球の改善を狙ったが、3四死球とまだまだ。田嶋との左投手同士の投げ合いで粘りきれず「もっとストライク先行でリズムよく投げて、攻撃につなげられる投球をしたかった」と悔しがった。

川島(九回に代打で2点二塁打)「点差は開いてしまったが、こういう展開でも諦めずにプレーするのがホークスの強み。徹底してきたい」

長谷川(九回に代打で適時打)「とにかく打席に集中して、一振りで決めることだけを考えていた」

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