2021.4.13 22:05

【指揮官一問一答】ソフトB・工藤監督、連勝「4」でストップ「粘り強くやっていきたい」

【指揮官一問一答】

ソフトB・工藤監督、連勝「4」でストップ「粘り強くやっていきたい」

選手交代を告げるソフトバンク・工藤監督=ペイペイドーム(撮影・村本聡)

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 (パ・リーグ、ソフトバンク7-4オリックス、4回戦、オリックス3勝1敗、13日、ペイペイD)ソフトバンクは打線がつながらず連勝は「4」でストップした。試合後、工藤公康監督(57)が代表取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。

 --田嶋から1安打

 「うまく緩急をつけられていた。見ている感じだとコントロールもよかったという感じには見えましたね。コントロールがよかったりうまく緩急をつけられると打者の人は甘い球は打つけど、コースの球はどうしても正面に飛んだり。凡打の確率は高くなってしまうので。うちの打線も上向きになってきているだけにね。九回もそうでしたけど。そこが打てなかったのは彼の緩急やコントロール。球のスピードをうまくつけられて、抑えられたという感じですね」

 --八回先頭は代打・明石だったが意図としては

 「1点差なので。ワンチャンスだったというのもあったので。感じは悪くないですけど、右(投手)ということも考えて明石君にいってもらいましたけど。相手もいろいろ考えるでしょうし。プレッシャーがかかるというところにはなると思うので」

 --田浦も期待して送り出したが

 「火曜日で勝ちパターンの投手を使うとなるとどうしても1週間のはじめでしんどくなってしまうので。田浦君もこないだいい投球をしたのもあったので。でも打たれるときもありますよ、投手なので。きょうはきょうとして。いい投球をした投手もいますし、笠谷君もよかったし。打たれたということは使っている僕が悪いということです」

 --オリックスは昨年17勝5敗2分けだったが今季は手ごわいか

 「投手がよければ、打者はそうそう点を取れないので。(去年は)先発をしっかり打ったりとか、山本(由伸)君が出たときに二保君や大竹君をいい投球をしたり。取るまでは我慢すると。取られても同点までと。いい投手がそろっているところに関しては大事になってくるのかなと思いますけど。全部勝てるわけではないんで。まだまだこれからあしたもあさってもあるので。辛抱強く、粘り強くやっていきたいと思います」

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