2021.4.13 22:31

日本ハム2年目の上野がプロ初出場「攻めていく気持ちは持っていた」

日本ハム2年目の上野がプロ初出場「攻めていく気持ちは持っていた」

 (パ・リーグ、西武2-3日本ハム、3回戦、1勝1敗1分、13日、メットライフ)日本ハム2年目の上野が「9番・遊撃」でプロ初出場を果たした。初打席は見逃し三振に倒れ、次の打席で代打を送られたが、五回の守備では若林の三遊間への深いゴロを巧みにさばいてアウトにした。「おどおどしたプレーは駄目。攻めていく気持ちは持っていた」と初の1軍でも気後れせずにプレーした。

 京都国際高からドラフト3位で昨年入団。出場選手登録されてすぐの先発起用だった。栗山監督は「成長の幅がすごく感じられる。そういう時に1軍を知るのは大事」と話した。

近藤(六回に同点打)「チームとして攻めあぐねていたので何とかしたいという気持ちだった」

浅間(六回に犠飛)「前の打席でチャンスに凡退していたので、最低限の仕事ができて良かった」

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