2021.4.12 19:02

中大5連勝で首位守る ドラフト候補の古賀悠斗がソロ本塁打/東都

中大5連勝で首位守る ドラフト候補の古賀悠斗がソロ本塁打/東都

8回、本塁打を放ちガッツポーズを見せる中大・古賀悠斗=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

8回、本塁打を放ちガッツポーズを見せる中大・古賀悠斗=神宮球場(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 東都大学野球春季リーグ第3週第1日(中大9-4青学大、12日、神宮)中大は1点差に追った六回に2本の長短打に暴投などで3点を奪って逆転し、その後も加点し、開幕から5連勝で首位を守った。昨年まで本塁打のなかったドラフト候補の中大・古賀悠斗捕手(4年)は三回に今季2号ソロを左翼席に放ち、逆転へ勢いをつけた。

 古賀は「真っすぐを狙っていた。逆転されたあとで相手じゃなく、自分たちの雰囲気を大事にしろといってきた。まだ、打った打席以外に無死三塁で遊ゴロにしたりしているので、そういうところで決めていきたい」と笑みを浮かべながらも反省していた。

 10安打で9得点、4投手の継投で首位を守った清水達也監督は「5連勝はひとりの力じゃなく、投手陣、打線がつながっているからでミスも出ているし、これからです」と話した。

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