2021.4.11 14:34

慶大が雪辱の大勝 正木1号などで7点/東京六大学

慶大が雪辱の大勝 正木1号などで7点/東京六大学

4回 慶応大・正木智也が本塁打を放つ(右)=神宮球場(撮影・矢島康弘)

4回 慶応大・正木智也が本塁打を放つ(右)=神宮球場(撮影・矢島康弘)【拡大】

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 (東京六大学野球春季リーグ戦、11日、慶大 7-1 法大、神宮)慶大はドラフト候補の4番・正木智也内野手(4年)の左越え1号ソロなど11安打で7点を奪い、先発左腕・増居翔太投手(3年)が7回6安打11三振1失点で、法大に雪辱し、1勝1敗とした。

 1点を先行して四回、先頭の正木は、3ボール1ストライクから、法大のドラフト候補左腕・山下輝投手(4年)の142キロの直球をとらえ、左翼席中段への大きなアーチとした。この主砲の一撃で、1回戦で法大・三浦銀二投手(4年)に無安打に抑えられた打線が活性化した。

 正木は、「あまり狙っていなかったけど、とらえた瞬間、いったと思った。(今季の本塁打の)目標は高く、5本」と声を弾ませた。