2021.4.8 19:34

早大・丸山主将が秋春連覇へ「一球入魂」/東京六大学

早大・丸山主将が秋春連覇へ「一球入魂」/東京六大学

東京六大学野球春季リーグ戦開幕を前に会見した各校の主将。左から、早大・丸山壮史、慶大・福井章吾、明大・丸山和郁、立大・大田英毅、法大・三浦銀二、東大・大音周平(撮影・赤堀宏幸)東京・渋谷

東京六大学野球春季リーグ戦開幕を前に会見した各校の主将。左から、早大・丸山壮史、慶大・福井章吾、明大・丸山和郁、立大・大田英毅、法大・三浦銀二、東大・大音周平(撮影・赤堀宏幸)東京・渋谷【拡大】

 10日に開幕する東京六大学野球春季リーグ戦(神宮)を前にした8日、東京・渋谷で各大学の監督と主将が会見した。

 連覇を狙う早大・丸山壮史主将(4年)は、「昨秋に続いて連覇、全日本(大学野球選手権)優勝が目標」と意欲を見せ、そのために「『一球入魂』という早稲田の命を体現していかないといけない」と話した。

 春季リーグ戦は昨秋と同様に2試合総当たりで、九回終了で同点の場合は引き分けとし、勝ちは1ポイント、引き分けは0・5ポイント、負けは0ポイントで、合計ポイントで優勝を争う。

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