2021.4.7 20:14

阪神・サンズが打球速度166キロ飛距離129メートルの4号2ラン トラックマンで今季から場内表示

阪神・サンズが打球速度166キロ飛距離129メートルの4号2ラン トラックマンで今季から場内表示

5回、2点本塁打を放つ阪神・サンズ=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

5回、2点本塁打を放つ阪神・サンズ=甲子園球場(撮影・水島啓輔)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神-巨人、2回戦、7日、甲子園)阪神・サンズが4号2ランを放ち、リードを広げた。

 「去年は桜井投手から3つ三振をしていたので、なんとか打ちたいと思っていた。(大山)悠輔も良いバッティングをしてくれたし、仕留めることができてよかった」

 1点を返され、4-1で迎えた五回。先頭の大山が左前打を放ったところでサンズが打席へ。桜井の直球を完璧にとらえると、打球はバックスクリーン左に飛び込んだ。

 今季から阪神の選手が本塁打を打った際に、球場内の大型ビジョンに高性能弾道測定器「トラックマン」のデータが表示。これが初お披露目となり、打球速度166キロ、角度30度、飛距離129メートルだった。

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