2021.4.7 21:30

【試合結果】ヤクルト、中日連敗脱出 楽天首位浮上/7日のプロ野球

【試合結果】

ヤクルト、中日連敗脱出 楽天首位浮上/7日のプロ野球

 プロ野球は7日、セ・パ両リーグで6試合が行われた。


(セ・リーグ、ヤクルト3-2広島、2回戦、1勝1敗、7日、神宮)

先発のヤクルト・高梨=神宮球場(撮影・今野顕)

 ヤクルトが逆転勝ちした。1-2の六回に荒木のスクイズで追い付き、七回に山崎の適時打で勝ち越した。3番手のマクガフが今季初勝利を挙げ、九回は石山がしのいだ。広島は3番手のルーキー森浦がプロ初黒星を喫した。

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(セ・リーグ、中日3-1DeNA、2回戦、1勝1敗、7日、バンテリンD)

先発の中日・勝野=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)

 中日が連敗を3で止めた。二回に相手の失策で2点を先制し、五回に根尾の適時打で加点した。勝野が5回で6安打されながらも無失点で粘って今季初勝利、祖父江が4セーブ目。DeNAは12残塁と打線が好機を生かせなかった。

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(セ・リーグ、阪神7-1巨人、2回戦、阪神2勝、7日、甲子園)

2回、力投する阪神・伊藤将=甲子園球場(撮影・中井誠)

 阪神は新人の伊藤将が7回1失点でプロ初勝利を挙げ、今季初の4連勝とした。打線は三回に悪送球で先制し、四回に糸原の2点二塁打などで3点を追加。五回はサンズが4号2ランを放った。巨人は2連敗で勝率5割となった。

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(パ・リーグ、ロッテ9-2オリックス、2回戦、ロッテ1勝1分、7日、ゾゾマリン)

3回、勝ち越しの適時打を放ったロッテ・マーティン=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)

 ロッテが4連勝で4位に浮上した。1-1の三回にマーティンの適時打で勝ち越すと3-2の七回にマーティンのソロ、安田と藤岡の2ランで突き放した。岩下が七回途中2失点で今季初勝利。オリックスは救援陣が精彩を欠いた。

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(パ・リーグ、西武3-6楽天、2回戦、楽天2勝、7日、メットライフ)

3回、ソロ本塁打を放った楽天・辰己=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)

 楽天が西武を抜いて首位に浮上した。一回に浅村の適時打で先制。その後も辰己のソロなどで加点し、3-2の七回には辰己の2点三塁打で突き放した。則本昂は7回2失点で開幕2連勝。西武は投手陣が崩れ、今季初の連敗を喫した。

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(パ・リーグ、日本ハム2-6ソフトバンク、2回戦、ソフトバンク2勝、7日、札幌D)

2回 本塁打を放つソフトバンク・グラシアル=札幌ドーム(撮影・三浦幸太郎)

 ソフトバンクは1-2の七回に失策の間に同点とし、松田の適時二塁打で勝ち越し。八回は栗原の2点二塁打と暴投でリードを広げた。3番手で登板した3年目の杉山がプロ初勝利を挙げた。日本ハムは新人伊藤の力投も実らず6連敗。

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