2021.4.7 20:43

西武D4位・若林がプロ初本塁打「うまく打つことができた」

西武D4位・若林がプロ初本塁打「うまく打つことができた」

特集:
2021新人情報
5回、ソロ本塁打を放った西武・若林楽人(中) =メットライフドーム(撮影・尾崎修二)

5回、ソロ本塁打を放った西武・若林楽人(中) =メットライフドーム(撮影・尾崎修二)【拡大】

 (パ・リーグ、西武-楽天、2回戦、7日、メットライフ)西武のドラフト4位ルーキー若林がプロ初本塁打を放った。0-3の五回1死無走者で、則本昂のカーブを思い切りよく振り抜き、左翼席へ運んだ。三回に直球を捉えて中前打としてリズムに乗り「この打席でも直球に合わせていたが、うまく打つことができた」とうなずいた。

 地元の北海道・駒大苫小牧高出身で、駒大では主将を務めた強打の外野手。今季のチームの新人ではドラフト1位の渡部、6位のブランドンが既に本塁打をマークしており「僕も後に続いていけたら」と臨み、言葉通りにアーチをかけた。栗山、山川、外崎と主力打者に故障が相次いだことで得たチャンスを生かし、奮闘した。

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