2021.4.7 22:45

巨人・畠は四回途中4失点 宮本コーチ、先制点の要因に「あんなことをやっていると成長はない」

巨人・畠は四回途中4失点 宮本コーチ、先制点の要因に「あんなことをやっていると成長はない」

2回、力投する巨人・畠=甲子園球場(撮影・中井誠)

2回、力投する巨人・畠=甲子園球場(撮影・中井誠)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神7-1巨人、2回戦、阪神2勝、7日、甲子園)巨人の畠は四回途中4失点で降板し、今季初先発を白星で飾れなかった。わずか66球の球数で交代を告げられ「うまく流れをつかむ投球ができずに申し訳ない。もっと工夫して、考えていかないといけない」とうつむいた。

 三回は先頭打者の近本を四球で歩かせ、先制点の要因をつくった。宮本投手チーフコーチは「あんなことをやっていると成長はない」と苦言を呈した上で「一本立ちしてほしい投手の一人」とも述べ、次回の奮起に期待した。

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