2021.4.7 21:54

中日・根尾が連敗ストップに大貢献「いい場面で打ててよかった」 全3得点に絡む

中日・根尾が連敗ストップに大貢献「いい場面で打ててよかった」 全3得点に絡む

お立ち台でポーズをとる中日・根尾(左)、勝野=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)

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 (セ・リーグ、中日3-1DeNA、2回戦、1勝1敗、7日、バンテリンD)「8番・左翼」で出場した中日・根尾が3打数1安打1打点と活躍し、連敗ストップに貢献した。

 「ラッキーな形で先制できた。最後、タイムリーを打ったときはいい場面で打ててよかったと思います」

 先発の勝野が粘りの投球を続けるなか、2-0の五回無死二塁で打席に入ると、低めのツーシームを中前に運び、貴重な追加点を挙げた。二回2死二、三塁の第1打席では三ゴロを放つも、全力疾走で宮崎の一塁への悪送球を誘い、2者が生還し、先制。全3得点に絡む活躍だった。

 与田監督も「このところ、粘り強さというか簡単に打ち取られないという良さが出てきている。守備もよくなってきているので頼もしくなってきましたね」と目を細めた。

 プロ初タイムリー&初打点を決めた3月31日の巨人戦ではこの本拠地で初めてお立ち台に立ったばかり。2度目となった今回は「自分がお立ち台に立てているのは走者に出ている木下拓さんのおかげだったり、抑えてくださっている投手陣の方々のおかげ。自分がここに立つ、立たないは関係なく、バンテリンドームで1勝でも多くできるように頑張りたい」と今後への抱負を語った。

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