2021.4.6 20:31

ソフトB・千賀にアクシデント 左足首を押さえ立ち上がれず

ソフトB・千賀にアクシデント 左足首を押さえ立ち上がれず

6回、打球を取ったあと倒れ込むソフトバンク・千賀=札幌ドーム(撮影・三浦幸太郎)

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 (パ・リーグ、日本ハム-ソフトバンク、1回戦、6日、札幌ドーム)

 ソフトバンク・千賀滉大投手(28)が今季初先発。5回2/3を投げ無失点に抑えるも、アクシデントによる降板となった。一回無死、打席には西川。1球目、158キロの直球でストライクを奪い2021年をスタートさせた。一回、二回と無安打投球。三回1死から中島に中前打を許すも、西川と近藤を内野ゴロに仕留めた。四回も無死二塁を背負うも、ホームは踏ませなかった。

 暗転したのは六回1死だ。渡辺が放ったライナーを捕球。のけぞるように捕球すると、着地の際に左足首に体重が乗り、ひねってしまったように見えた。森山投手コーチ、トレーナーらが駆け寄るも、本人は立ち上がれず。担架にてベンチに運ばれ、2番手・津森にバトンタッチとなった。

 千賀は両ふくらはぎの不調で春季キャンプからリハビリ組での調整に終始した。この日が復帰登板だったが、苦悶の表情にドームは騒然。今後の状態が心配だ。

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