2021.4.5 22:32

大谷翔平をトップニュースで報じた大リーグ公式サイト「歴史上でたどられることを全て見せた」

大谷翔平をトップニュースで報じた大リーグ公式サイト「歴史上でたどられることを全て見せた」

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大谷翔平
ホワイトソックス戦で今季初先発したエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

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 (米大リーグ、エンゼルス7x-4ホワイトソックス、4日=日本時間5日、アナハイム)エンゼルスの大谷翔平投手(26)は「2番・投手」で先発出場。一回の第1打席で右中間に飛距離137メートルの特大2号ソロを放つなど3打数1安打1打点。投手では4回2/3を投げ7三振を奪うなど2安打3失点(自責点1)だった。メジャー移籍4年目で公式戦では初の“リアル二刀流”で臨んだが、五回にあと1人で勝利投手の権利をつかむ状況で最後は走者と交錯し、マウンドを降りた。

 大リーグ公式サイトはこの日、「オオタニの歴史的な一夜は一風変わったプレーで幕を閉じた」と見出しを打ち、トップニュースで報道。「エンゼルスのスターは五回にホームでの交錯プレーで退いたが大事には至らなかった。二刀流の大谷はこの夜、全米中継されたホワイトソックス戦で4回2/3を投げ、100マイル以上を9度計測し7三振を奪って、451フィートの飛距離の本塁打を放ち、降板直前にホームベースでの恐ろしい交錯プレーに巻き込まれるという、歴史上でたどられることを全て見せた」と伝えた。

 エ軍のマドン監督は「今夜、彼(大谷)がやり遂げたことはとても特別なことだ。見ていてとても楽しかったし、多くの人を魅了した」と称賛した。

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