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【二刀流一問一答】大谷翔平、走者と交錯で痛めたのは両足も「問題ないとは思いますね」

【二刀流一問一答】

大谷翔平、走者と交錯で痛めたのは両足も「問題ないとは思いますね」

特集:
大谷翔平
ホワイトソックス戦の4回、2死一、二塁でロベルトを空振り三振に仕留めて雄たけびを上げるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

ホワイトソックス戦の4回、2死一、二塁でロベルトを空振り三振に仕留めて雄たけびを上げるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)【拡大】

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 (米大リーグ、エンゼルス7-4ホワイトソックス、4日=日本時間5日、アナハイム)エンゼルスの大谷翔平投手(26)は「2番・投手」で先発出場。一回の第1打席で右中間に飛距離137メートル(451フィート)の特大2号ソロを放つなど3打数1安打1打点。投手では4回2/3を投げ7三振を奪うなど2安打3失点(自責点1)だった。メジャー移籍4年目で公式戦では初の“リアル二刀流”で臨んだが、五回にあと1人で勝利投手の権利をつかむ状況で最後は走者と交錯し、マウンドを降りた。それでも大事に至らなかった様子で、チームがサヨナラ勝ちすると祝福の輪に加わった。試合後のリモート会見での主なやり取りは、以下の通り。

 --五回に走者と交錯した箇所の状態は

 「問題ないとは思いますね。当たったのも、最初はもちろん衝撃があったので微妙かな、と思いましたけど、時間がたてば、そこまででもないと思ってます」

 --交錯で痛めたのは足首か

 「正確に(相手の足が)どこに当たったのか、衝撃で分からなかったので。どちらかというと僕の方から、乗っかった、足をすくわれて乗っかっていった感じなので、ふくらはぎとかその辺りかなとは思います」

 --痛めたのは左足か

 「両方ですかね。どこっていうふうには僕も映像を見ていないので、当たった印象でしか話せないですけど」

 --あす5日に検査の予定は

 「ないですね。当たったときは衝撃で分からないので、どういう感じか分からないですけど、時間がたって、自分自身が大丈夫そうだなと思っているので。明日の反応を見ながら、トレーナーの人とも話して決めたいなと思ってます」

 --四回にロベルトから三振をとってガッツポーズ。ここ数年に比べて楽しめたか

 「まず自分で100%が出るかどうか次第で、結果が良くても悪くても、全然捉え方は変わってくるとは思うので、そこ次第じゃないかなというか、自分が楽しんで100%力を発揮できたと思えば、そういう試合が多くなるんじゃないかな、と思っています」

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