2021.4.4 17:07

早実・清宮は2安打も1回戦敗退 「衝撃的。ここまで弱いと思っていなかった」/春季東京大会

早実・清宮は2安打も1回戦敗退 「衝撃的。ここまで弱いと思っていなかった」/春季東京大会

早実・清宮外野手は、八回に適時二塁打を放ったが、1-4で国学院久我山に敗れた(撮影・赤堀宏幸)八王子市

早実・清宮外野手は、八回に適時二塁打を放ったが、1-4で国学院久我山に敗れた(撮影・赤堀宏幸)八王子市【拡大】

 (春季高校野球東京都大会、国学院久我山4-1早実、4日、1回戦、ダイワハウススタジアム八王子)国学院久我山を4点差で追った早実は、八回無死一塁で4番の主将、清宮福太郎外野手(3年)が右中間に適時二塁打を放ったが及ばず、初戦で敗れた。清宮は3打数2安打1打点だった。

 清宮は「衝撃的。ここまで弱いと思っていなかった。世間も保護者の方も自分たちも負けると思っていなかった。東京でどのくらいの位置にいるのかわかった。(適時二塁打は)甘かったから」と語った。

 勝った国学院久我山・尾崎直輝監督は、「抽選が決まったときから、『ヨシッ』と選手が楽しみにやってきた成果が出た」と笑顔を見せた。