2021.4.4 12:18

東海大菅生、2度の三重殺くらっても完封勝ち 若林監督「ミスばかりで怒り心頭」/春季東京大会

東海大菅生、2度の三重殺くらっても完封勝ち 若林監督「ミスばかりで怒り心頭」/春季東京大会

東海大菅生・鈴木泰成投手は、八王子北戦で完封した(撮影・赤堀宏幸)八王子市

東海大菅生・鈴木泰成投手は、八王子北戦で完封した(撮影・赤堀宏幸)八王子市【拡大】

 (春季高校野球東京都大会、東海大菅生4-0八王子北、4日、1回戦、ダイワハウススタジアム八王子)選抜大会8強の東海大菅生は二回と七回に無死一、二塁から三重殺を記録するなど攻めあぐんだものの、計7安打で4点を奪い、投げては右腕・鈴木泰成投手(2年)が5安打完封し、2回戦進出を決めた。

 若林弘泰監督は「ミスばかりで怒り心頭。こんな感じ(の試合になる)と思っていたが、左の軟投派で、引っ張らずに逆方向へということができない。だから、三重殺が2度も…。ポジションを変えているが、1年生が入ってくるかもしれない」と夏へ向け、今後は入学したばかりの新人の起用も示唆した。