2021.4.4 17:04

【指揮官一問一答】楽天・石井一久監督 相手先発の宮城に苦しめられ「術中にはまったというか、フワフワッと回を消化された」

【指揮官一問一答】

楽天・石井一久監督 相手先発の宮城に苦しめられ「術中にはまったというか、フワフワッと回を消化された」

9回、ベンチの楽天・石井一久GM兼監督(右)=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)

9回、ベンチの楽天・石井一久GM兼監督(右)=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)【拡大】

 (パ・リーグ、楽天0-4オリックス、3回戦、楽天2勝1敗、4日、楽天生命パーク)楽天が、今季初めて零封負けを喫した。試合後の石井一久監督(47)の一問一答は以下の通り。

 --相手先発の宮城に抑えられた

 「なかなか絞っていけなくて、フワフワッと回を消化された。術中にはまったというか、そういう感じで回が進んでしまいました」

 --どこに苦しめられた

 「真っすぐがスピードガン的にはそんなに出ていなかったけど、緩急がある分、真っすぐにも差し込まれた。うまくかわされたイメージです」

 --早川の投球について

 「内容的にはそんなに悪くなかった。2点目、4点目と打たれたボールもそんなに悪くなかった。彼には『勝負球としては間違えていなかったけど、もう1個ケアするボールにするべきだった。投げたボールは悪くなくて、もう少しいかにゾーンを広げていくか』という話をしました」

 --来週は西武、ソフトバンクが相手

 「相手はあまり関係ないので、自分たちの戦いを143試合、しっかりとやっていくことが僕たちの野球だと思います」