2021.4.3 19:42

横浜商大・飯田、国内7球団のスカウトが視察

横浜商大・飯田、国内7球団のスカウトが視察

横浜商大・飯田琉斗投手は、春季リーグ戦の松蔭大戦に先発し、四回途中4失点で降板(撮影・赤堀宏幸)

横浜商大・飯田琉斗投手は、春季リーグ戦の松蔭大戦に先発し、四回途中4失点で降板(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 神奈川大学野球春季リーグ戦(3日、松蔭大 5-3横浜商大、神奈川工科大KAITスタジアム)最速154キロでプロ注目の横浜商大の右腕・飯田琉斗投手(4年)は、先発したが3回2/36安打3四死球1三振4失点で降板し、試合は3-5で敗れた。

 国内7球団のスカウトが視察している中で、この日最速は142キロ。エースで主将の飯田は、「開幕までのオープン戦で、球が走らなかった。何とかしようとやってきて、きょうも腕を振って真っすぐを投げようと思ったけど、勢いのない球で、打たれてしまった」と首を傾げた。