2021.3.19 18:47

ロッテ・藤岡がタイムリー&好守 ルーキー小川とのレギュラー争いに「負けないようにアピール」

ロッテ・藤岡がタイムリー&好守 ルーキー小川とのレギュラー争いに「負けないようにアピール」

5回、適時打を放つロッテ・藤岡=東京ドーム(撮影・桐原正道)

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 (オープン戦、巨人2-3ロッテ、19日、東京D)途中出場のロッテ・藤岡裕大内野手(27)が1-0の五回1死二塁から、2者連続タイムリーとなる中前適時打を放った。

 ドラフト3位の小川龍成内野手(22)=国学院大=が、三回2死一塁で二盗を試みた際に脚を痛めて途中交代。直後からショートの守備に入った藤岡は初打席で結果を出し「チャンスで打ててよかった。(開幕スタメンに)出たいと思うし、1年間を通してやっていきたい」と遊撃のレギュラー維持へ意欲的だ。

 五回無死一塁では、吉川尚輝内野手(26)がショート後方に打ったライン際のフライをダイビングキャッチ。ファインプレーで球場をわかせた。

 ルーキーの小川が5盗塁と存在感を示す中、社会人野球のトヨタ自動車から入団4年目の27歳は「負けないようにアピールしないといけない立場です」とオープン戦残り2試合も貪欲に取り組む姿勢をみせた。

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