2021.3.16 18:31

立正大が早大の先発、西垣を打ち崩し大勝

立正大が早大の先発、西垣を打ち崩し大勝

 (オープン戦、16日、立正大11-3早大、安部球場)昨秋、東都1部リーグ2位の立正大は早大とのオープン戦で18安打11得点の猛攻。11-3で大勝した。

 プロ注目の早大の先発・西垣雅矢投手(4年)を打ち崩した。

 初回に幸先よく1得点を挙げると、二回、甘い球を見逃さず連打を浴びせた。7本の集中打に四球、相手の失策などを絡め一挙7点を奪った。打者一巡の猛攻で試合を決めた。

 「今日は野手がよく頑張った。良いピッチャーから点が取れてよかった」と坂田監督も打線を評価した。

 トップバッターで全打席出塁、3安打3得点の奈良間大己内野手(3年)は「1番打者としての仕事はできた」と振り返った。来たる春季リーグ戦に向け「昨年は全然打てなくてチームに迷惑をかけた。今季は自分が先陣を切ってやっていきたい」と活躍を誓った。