2021.3.3 20:46

“同期対決”はヤクルト・原に軍配! 巨人にトレード移籍の広岡を空振り三振

“同期対決”はヤクルト・原に軍配! 巨人にトレード移籍の広岡を空振り三振

6回を終えベンチに引き揚げるヤクルト・原樹理 =東京ドーム(撮影・長尾みなみ)

6回を終えベンチに引き揚げるヤクルト・原樹理 =東京ドーム(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 (オープン戦、巨人-ヤクルト、3日、東京ドーム)“同期対決”が実現した。六回先頭で、マウンドには四回から3番手で登板したヤクルト・原樹理投手(27)が、打席にはトレードで巨人に移籍したばかりの広岡大志内野手(23)が立った。2人は2015年のドラフト会議で、ヤクルトから1位、2位で指名を受け入団した同期。ともに大きな期待をかけられてきたが、プロ6年目で違うユニホームを着て対決することとなった。

 カウント2-1からは、広岡が3球連続でファウルを放ち粘ったが、最後は124キロのスライダーに空振り三振。“同期対決”はドラ1右腕の原に軍配が上がった。