2021.2.27 16:22

上武大・ブライト、4番で適時二塁打

上武大・ブライト、4番で適時二塁打

上武大・ブライト健太外野手は、4番で適時二塁打を放った(撮影・赤堀宏幸)

上武大・ブライト健太外野手は、4番で適時二塁打を放った(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 大学野球オープン戦(27日、上武大7-2立大、上武大球場)

 上武大の4番・左翼でスタメン出場したブライト健太外野手(3年)が第4打席の六回2死二塁で左越え適時二塁打を放ち、勝利に貢献した。

 「打ったのはカーブ。(結果は3打数1安打2四球も)前の打席で甘いスライダーを見逃したのは、反省しないといけない」

 183センチ、89キロで、東京の都立葛飾野高出身。ガーナ人の父譲りの瞬発力を持ち、50メートル走5秒8、遠投100メートルの強肩が売りの右投げ右打ちの外野手。昨年までレギュラーは遠かったが、今季は「走攻守のバランスがとれた選手で、声がよく出て元気もいい。長打力を発揮して、クリーンアップの一角を任せられたら」と谷口監督から期待されている。

 「フライボール革命のような打球を打ちたい。課題は追い込まれてからの変化球の対応。チームが(関甲新)リーグ戦優勝するために、本塁打や打点のタイトルをとりたい」

 2季連続35度目のリーグ優勝、さらには、2013年以来の全日本大学野球優勝をめざしていく。