2021.2.24 08:03

西武D6位・ブランドン大河が“チーム1号”

西武D6位・ブランドン大河が“チーム1号”

2回、西武・タイシンガー・ブランドン大河が本塁打を放つ=宮崎市生目の杜運動公園(撮影・村本聡)

2回、西武・タイシンガー・ブランドン大河が本塁打を放つ=宮崎市生目の杜運動公園(撮影・村本聡)【拡大】

 (練習試合、西武2-3ソフトバンク、23日、宮崎アイビー)西武ドラフト6位のタイシンガー・ブランドン大河内野手(22)=東農大北海道オホーツク=が「8番・三塁」で出場し、チーム1号となる先制2ランを放った。

 「最初はガチガチでしたけど、徐々に慣れてきたのでよかったです」

 二回無死一塁で、杉山の146キロを左翼席へ運んだ。南郷キャンプでも初の実戦形式練習となった11日のシート打撃で“チーム1号”を放っており、正三塁手の中村がけがで出遅れる中、首脳陣へ自身の存在を印象付けた。

 「これからも練習試合でどんどんアピールしたい」。目標は開幕スタメン。試合には敗れたが、米国人の父を持つルーキーが上々のスタートを切った。(湯浅大)