2021.2.23 17:43

阪神・井上、“デスノック”で負傷

阪神・井上、“デスノック”で負傷

特集:
井上広大
試合後のノックで足を痛め、引き揚げる阪神・井上=かりゆしホテルズボールパーク宜野座(撮影・松永渉平)

試合後のノックで足を痛め、引き揚げる阪神・井上=かりゆしホテルズボールパーク宜野座(撮影・松永渉平)【拡大】

 阪神春季キャンプ(23日、沖縄・宜野座)高卒2年目の阪神・井上広大外野手(19)が、練習試合後に組み込まれた“デスノック”で負傷した。

 球団広報によると、ノック中、打球に対して飛び込んだ際、左ひざを打ち付けて痛めたもよう。井上は練習開始から15分後、ノックの輪から外れると左足を気にしながらトレーナーと会話し、そのまま、付き添われ左足を引きずるように、メイン球場を去っていた。

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