2021.2.23 05:00

阪神・片山、「右手有鉤骨の骨折」のため離脱

阪神・片山、「右手有鉤骨の骨折」のため離脱

 阪神は22日、高知・安芸で2軍キャンプに参加中の片山雄哉捕手(26)が高知県内の病院を受診し「右手有鉤骨の骨折」と診断されたと発表。同日中に帰阪した。

 片山は前日21日の三菱倉敷戦に「6番・一塁」で出場し4打数無安打。最終打席でのスイング時に痛めていたという。平田2軍監督は「この時期でよかったと、プラスに考えてやってくしかない」と話した。

 また長坂拳弥捕手(26)も21日の試合で右足首をねんざし、大事をとってこの日は別メニューだった。