2021.2.23 18:34

内川、ヤクルト移籍後“初安打” 好機で同点打「正直、ほっとした部分がある」

内川、ヤクルト移籍後“初安打” 好機で同点打「正直、ほっとした部分がある」

1回、適時打を放つヤクルト・内川=沖縄県浦添市(撮影・桐原正道)

1回、適時打を放つヤクルト・内川=沖縄県浦添市(撮影・桐原正道)【拡大】

 ヤクルトにソフトバンクから今季加入した内川が23日、沖縄県浦添市で行われた巨人との練習試合で移籍後初めて対外試合で安打をマークした。2試合目で快音を響かせ「正直、ほっとした部分がある。チームのみんなも喜んでくれてうれしい」と笑顔をみせた。

 0-1の一回2死一、二塁の好機で、相手はドラフト1位新人の平内(亜大)だった。2ボールから甘く来た直球を逃さず中前へ同点打を放ち「きちんと一振り目で打ち返せたことがいい。ああいう好機で打てたことは大きい」とうなずいた。

 この2試合は村上の後を受けて5番に座った。セ、パ両リーグで首位打者を獲得した経験を持つ実力者。「青木さん、(山田)哲人、ムネ(村上)の後の打者の重要性を感じている。大変だなと思った」と口では言いながらも表情には充実感があふれた。

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