2021.2.23 20:56

中京大中京は最後の登場 高橋監督「どの投手も準備をしている」/センバツ

中京大中京は最後の登場 高橋監督「どの投手も準備をしている」/センバツ

特集:
センバツ高校野球
対戦が決まった中京大中京の原尚輝主将(左)と専大松戸の石井詠己主将=23日(代表撮影)

対戦が決まった中京大中京の原尚輝主将(左)と専大松戸の石井詠己主将=23日(代表撮影)【拡大】

 第93回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が23日、オンライン形式で開催され、開幕試合の神戸国際大付(兵庫)-北海(北海道)など、出場32校の初戦の対戦カードが決まった。新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、出場校の主将がリモートで参加し、自校でくじを引いた。従来は大阪市内に各主将が集まって実施していた。同大会は3月19日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する予定。

 中京大中京は1回戦最後の登場となる6日目に、専大松戸と対戦することになった。高橋監督は勝ち進んだ場合、大会後半で投球数制限の影響を受ける可能性について言及し「後がタイトになるが、どの投手も準備をしている」とチーム一丸で挑む構えを見せた。

 エース畔柳は体の調子が良く、同じく屈指の本格派に挙げられる市和歌山・小園との対戦を待ち望んでいるという。自身最速である151キロの記録更新について、畔柳は「チームを勝たせることが役目。勝ち上がっていく中で更新できたら」と冷静に話した。

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