2021.2.22 17:31

巨人・原監督、外国人選手入国で隔離中の制限緩和求める

巨人・原監督、外国人選手入国で隔離中の制限緩和求める

練習を見守る巨人・原監督=沖縄・那覇市の奥武山公園(撮影・中井誠)

練習を見守る巨人・原監督=沖縄・那覇市の奥武山公園(撮影・中井誠)【拡大】

 巨人の原辰徳監督は22日、キャンプ地の那覇市で、チームへの合流が遅れている外国人選手が、新型コロナウイルス感染拡大防止策として入国後に課される2週間の隔離期間中にも練習ができるようにすべきだと訴えた。

 現状ではホテルの部屋など限られた環境でしか練習できないため「取り返すには相当な時間がかかる」と指摘。テニスの全豪オープンで選手が隔離期間中に1日5時間の練習や外出は認められたことを挙げ、感染対策を徹底した上で「日本式の形でできるのならば」と改善を求めた。