2021.1.25 14:13

交流戦のDH制はパ球団主催試合のみ採用 5・25開幕で全108試合

交流戦のDH制はパ球団主催試合のみ採用 5・25開幕で全108試合

 日本野球機構(NPB)は25日、日本生命保険相互会社が特別協賛する今季の「日本生命セ・パ交流戦」(5月25日-6月13日、全108試合)の開催要項と試合開始時間を発表した。

 交流戦は昨季、新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が遅れたことにより中止された。表彰や取り決め事項は一昨年と同じで、全試合で予告先発を採用し、DH制はパ球団主催試合のみで採用。勝率第1位球団を「交流戦優勝球団」とし、賞金3000万円が贈られる。個人表彰は12球団から最も活躍した選手1人を「交流戦MVP」(賞金200万円)、両リーグから1人ずつを「日本生命賞」(賞金100万円)として選出する。

 また、セ・リーグ公式戦の試合開始時間も発表され、開幕戦となる3月26日の巨人-DeNA(東京ドーム)、ヤクルト-阪神(神宮)、広島-中日(マツダ)は、いずれも午後6時開始のナイターで開催される。

 各試合の開始時間については、新型コロナウイルスの感染状況に基づく政府または自治体の要請などにより、変更になる場合があるとした。