2021.1.24 05:02

来日済み虎助っ人は順調!阪神・谷本副社長「何もなければ」チェン2・1から合流へ

来日済み虎助っ人は順調!阪神・谷本副社長「何もなければ」チェン2・1から合流へ

 阪神・谷本修球団副社長兼本部長(56)が23日、西宮市内の球団事務所で代表取材に応じ、入国翌日からの自宅待機が続いている外国人5選手の近況を説明した。

 全員が体調の変化もなく無事だといい、自宅でのトレーニングについて同副社長は「ある程度は用意していますけど、でもできることは限られている。エアロバイクとかダンベルとか」と明かした。当然、日常生活でも不自由は多いが「食べ物とかもほぼ取り寄せて。マンションにコンシェルジュみたいな方がいるので、担当通訳もつけているので、そのあたりはケアしてくれています」と万全の態勢で支える。

 球団によると自宅待機は来日翌日から14日間で、今月14日に入国したチェンは28日まで、17日に入国したサンズ、マルテ、エドワーズ、ガンケルは31日までとなっている。

 チェンの「2・1」からのキャンプ参加については「何もなければいけるでしょう」と同副社長。他の4選手については「まず元気な体で参加するということ。焦ってもしようがないので。今来ている外国人選手はみんな日本でも実績がある。キャンプで何があるかというのも分かっているので。あまり心配はしていないです」と語ったように、コンディションを最優先に調整を進めてもらう。