2021.1.24 19:44

“アップル御殿”プレゼント!西武・外崎孝行息子だ

“アップル御殿”プレゼント!西武・外崎孝行息子だ

ノックを受ける西武・外崎=24日、所沢市の球団施設(代表撮影)

ノックを受ける西武・外崎=24日、所沢市の球団施設(代表撮影)【拡大】

その他の写真(1/2枚)

 西武・外崎修汰内野手(28)が24日、埼玉・所沢市の球団施設で練習を公開した。22日には楽天・浅村らとの愛媛県内での合同自主トレを打ち上げて、帰京。先輩との練習では、打撃投手で外角打ちの“極意”をつかんだことを明かした。

◆楽天・浅村から外角打ち“極意”習得

 「投手をしてみていたとき、外角に対しての打撃がすごく強いし、うまいなと。外角ぎりぎりのコースでも、バットが伸びてしっかり芯で捉えてくる」

 昨季32本塁打で本塁打王のタイトルを獲得した浅村のバットコントロールを吸収した。

 昨季は全120試合に出場し、打率・245、8本塁打、43打点。二塁手で自身初のゴールデングラブ賞も獲得した。オフにはプロ入りからの目標の一つとしていた青森・弘前市にある実家の建て替えを実現した。

 実家はりんご農園を営んでおり、愛称「アップルパンチ」の由来でもある。年末には新築の“アップル御殿”に帰省。隙間風が吹いていたという家は薪ストーブから床暖房にグレードアップしていた。「住み心地がよかった。今は常に暖かい。朝もしっかり起きられます」と笑顔を見せた。

◆7年目シーズン、打率&出塁率アップすルぞ

 孝行息子は7年目を迎えたシーズンを前に「打率と出塁率を伸ばしたい。低く強い打球というのを意識して取り組んでいきたいです」と飛躍を誓った。故郷はこの日も最低気温がマイナス7度の寒さだったが、心温まる話題を披露した。(箭内桃子)