2021.1.21 11:33

“ハマの番長”から橿原市民へ「いずれ球場に足運んで」

“ハマの番長”から橿原市民へ「いずれ球場に足運んで」

 「ハマの番長」の愛称で知られ、今シーズンからプロ野球の横浜DeNAベイスターズで1軍を率いる三浦大輔新監督が21日、ウェブで出身地の奈良県橿原市と結び、亀田忠彦市長と対談した。新型コロナウイルスの感染拡大で外出しにくい状況を踏まえながらも、故郷の市民に向けて「いずれ球場にも足を運んで」と笑顔で呼び掛けた。

 橿原市役所で亀田市長は、ノートパソコンの画面に映る三浦監督にエールを送った。横浜スタジアム(横浜市)から参加した三浦監督は「(関西なので、市民には)某球団のファンが多いと思うが、一緒に野球界を盛り上げて」と話した。

 三浦監督は1991年のドラフト会議で大洋から6位で指名され入団。横浜、DeNAで主力投手として活躍し、2016年シーズンを最後に引退するまで通算172勝を挙げた。19年からDeNAの1軍投手コーチに就き、2軍監督を経て1軍監督に昇格した。