2021.1.13 12:15

西武がメットライフドーム改修工事の経過報告、生まれ変わる外野席

西武がメットライフドーム改修工事の経過報告、生まれ変わる外野席

芝生席からクッション付き座席になる外野エリア。コンクリートの段差ができあがっている

芝生席からクッション付き座席になる外野エリア。コンクリートの段差ができあがっている【拡大】

 西武は13日、2017年12月から改修が進められている本拠地、メットライフドームの進捗(しんちょく)状況を報告した。

 ファンの間でも関心が高いのは1979年の球場オープン以来親しまれてきた外野エリアの、芝生席からクッション付き座席へのリニューアル。現在はセンターバックスクリーンから左翼、右翼ポールへ向けてコンクリートの段差が敷かれ、今後はここに座席が敷き詰められていく。

 座席のカラーは、これまでの芝生席を連想させる濃さの異なる3色の緑で“伝統”を継承。折り畳み式で立ち上がって応援しやすくなっている。クッション式で体に優しい設計になっている。

 2021年3月のボールパーク化グランドオープンへ向け、工事は着々と進行している。