2021.1.12 13:01

広島・メヒア、新型コロナ感染で2・1キャンプに間に合わず

広島・メヒア、新型コロナ感染で2・1キャンプに間に合わず

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新型コロナ
広島・メヒア

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 広島は12日、ドミニカ共和国出身のアレハンドロ・メヒア内野手(27)が新型コロナウイルスの検査で陽性判定されたと発表した。球団では同郷のフランスアに続き2人目となる。

 現地時間11日の渡航前に受けた同ウイルスの感染の有無を調べるPCR検査で同日に感染が判明した。無症状で体調に異常はないため、自宅で療養している。

 今後は10日後と14日後に再検査を受け、2回連続の陰性で来日の準備をする見込み。その後渡航前72時間以内の3度目の検査で陰性の場合は翌日から来日可能となる。入国後は2週間隔離の待機を経てチームに合流となる。2月1日に始まる予定の春季キャンプには間に合わない見通しとなった。

 メヒアは昨季37試合に出場し、打率・188、2本塁打、4打点。コロナ禍はドミニカ共和国でも深刻となっている。