2021.1.11 05:01

東海大監督に井尻陽久氏が最有力 東海大相模高時代に原貢さんの下でプレー/首都大学

東海大監督に井尻陽久氏が最有力 東海大相模高時代に原貢さんの下でプレー/首都大学

1970年夏の甲子園大会、主将として初優勝に貢献した井尻氏(左)と原貢監督

1970年夏の甲子園大会、主将として初優勝に貢献した井尻氏(左)と原貢監督【拡大】

 東海大(首都大学野球リーグ)の新監督に同大OB、井尻陽久(はるひさ)氏(68)の就任が最有力となっていることが10日、分かった。同大では昨年10月に複数の硬式野球部員の寮内での大麻使用が判明し、安藤強監督(56)が辞任していた。

 井尻氏は東海大相模高時代に巨人・原辰徳監督(62)の父・貢さん(故人)の下でプレー。1970年夏の甲子園大会では、主将として初優勝に貢献した。東海大と日本生命で内野手として活躍し、日本生命の監督、日本代表のコーチも務めた。