2020.12.9 17:08

オリックス・大城、700万円減で更改「打撃で貢献できなかった」

オリックス・大城、700万円減で更改「打撃で貢献できなかった」

契約更改を終え、会見に臨むオリックス・大城=青濤館(撮影・甘利慈)

契約更改を終え、会見に臨むオリックス・大城=青濤館(撮影・甘利慈)【拡大】

 オリックスの大城が9日、大阪市内の球団施設で契約交渉に臨み、700万円減の年俸3500万円で更改した。開幕戦から二塁手として先発出場したが、94試合で打率2割7厘、1本塁打、14打点にとどまり「スタートからなかなか打撃でチームに貢献することができなかった。そこが全て」と反省を込めた。

 救援として自己最多の32試合に登板し、6年目で初勝利を挙げた斎藤は850万円増の1600万円でサイン。左太もものけがなどで20試合の登板にとどまった比嘉は700万円減の2100万円、宗は現状維持の1900万円だった。(金額は推定)