2020.12.4 13:59

パ・リーグはソフトバンク-ロッテなど3カードで3月26日に開幕

パ・リーグはソフトバンク-ロッテなど3カードで3月26日に開幕

 パ・リーグは4日、来季の公式戦日程を発表した。セ・リーグと同じ3月26日に楽天-日本ハム(楽天生命パーク)、西武-オリックス(メットライフ)、ソフトバンク-ロッテ(ペイペイドーム)で開幕。昨季までと同じ1球団あたり143試合(リーグ戦125、交流戦18)で、クライマックスシリーズはファーストステージとファイナルステージを行う予定。

 【開幕権】今季は新型コロナウイルスの影響で開幕が当初の3月20日から6月19日に延期された。開幕カードも当初の予定から変更されたため、今季の開幕権(2017年の上位3チーム)が引き継がれた。

 【中断期間】東京五輪・パラリンピックが1年延期されたことに伴い、公式戦の中断期間を設けた。7月14日に前半戦を終了。オールスターゲーム(日程、球場は後日発表)を経て、同19日から8月12日まで中断する。

 【代替球場】東京五輪開催によって、日本ハムは6-8月にサッカー会場となる本拠地の札幌ドームを使用できない期間が生まれる。前半戦の本拠地での試合は6月13日の交流戦(対DeNA)が最後。以降は静岡、那覇、旭川で各2試合、釧路、帯広で各1試合を開催し、8月20日の楽天戦で本拠地に戻る。

 【地方開催】今季は全球団が開催を取りやめたが、来季はソフトバンク、日本ハム、オリックスの3球団が開催。日本ハムは6-8月以外にも4月16-18日の楽天戦、5月11、12日のオリックス戦をいずれも東京ドームで開催する。