2020.11.25 18:51

日本新薬、投打の柱が活躍 松村監督「明るい話題を届けたかった」/都市対抗

日本新薬、投打の柱が活躍 松村監督「明るい話題を届けたかった」/都市対抗

6回、先制2点本塁打を放つ日本新薬・福永=東京ドーム(撮影・矢島康弘)

6回、先制2点本塁打を放つ日本新薬・福永=東京ドーム(撮影・矢島康弘)【拡大】

 第91回都市対抗野球大会第4日(25日、TDK1-2日本新薬、東京D)7年連続出場の日本新薬が投打の柱の活躍で4年ぶりの初戦突破を果たした。今年就任の松村監督は「うれしい。(コロナ禍の中)医療に携わる会社なので明るい話題を届けたかった」と目尻を下げた。

 先発西川は再三走者を背負ったが、6回を8奪三振の2安打無失点。三振か打たせるか「捕手と狙いを明確にして攻めた」とにんまり。六回に貴重な2ランを打った4番福永は昨年、開幕直前のけがで代打でしか出られなかった。今年はドラフトで指名されず「悔しさを晴らした」と喜んだ。

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