2020.11.23 16:15

ソフトB・工藤監督「一戦必勝。浮足立たないこと」

ソフトB・工藤監督「一戦必勝。浮足立たないこと」

練習前、円陣でナインに話すソフトバンク・工藤監督=ペイペイドーム(撮影・村本聡)

練習前、円陣でナインに話すソフトバンク・工藤監督=ペイペイドーム(撮影・村本聡)【拡大】

 ソフトバンクは23日、ペイペイドームで全体練習を行った。工藤公康監督(57)が取材に対応。「一戦必勝。(負けていい、まだ負けられるとは)ならないです。(巨人も)ひとつ変われば雰囲気も変わって、得点が取れればチームは盛り上がる」と強調した。

 前日22日の日本シリーズ第2戦、デスパイネがシリーズタイ記録となる1試合6打点。先発した石川が6回途中2失点で試合を作るなど、13-2で圧勝した。チームはポストシーズン14連勝、日本シリーズ10連勝と快進撃は止まらない。それでも「浮足立たないこと」と油断はなかった。

 この日は福岡に戻り、円陣では選手たちに「個人でそれなりに自分でできることをやって準備してほしい。そのためのきょう。打つ人は打っていいし、治療の人は治療していい。後悔のないように」と訓示した。

 甲斐、上林が快音を響かせる一方、フリー打撃を行わない選手もいた。ペイペイドームに舞台を移した第3戦、プレーボールは24日午後6時半だ。

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