2020.11.22 14:12

阪神・井上がフェニックス・リーグ第3号 バックスクリーン右への一発

阪神・井上がフェニックス・リーグ第3号 バックスクリーン右への一発

特集:
井上広大
4回、勝ち越しの本塁打を放つ阪神・井上=生目の森第二野球場(撮影・松永渉平) 

4回、勝ち越しの本塁打を放つ阪神・井上=生目の森第二野球場(撮影・松永渉平) 【拡大】

 みやざきフェニックス・リーグ(阪神-楽天、22日、生目第二)阪神・井上広大外野手(19)が「4番・右翼」で出場すると、勝ち越しとなる一発を放った。

 2-2で迎えた四回先頭。楽天の先発、王彦程の外角球をとらえた。高々と上がった打球はバックスクリーン右へ着弾。勝ち越しのソロとなった。

 フェニックス・リーグでは18日のヤクルト戦以来、これが3本目のアーチ。期待の若虎がアピールを続けている。