2020.11.22 21:54

【試合結果】ソフトバンク、デスパイネ満塁弾など15安打13得点で圧勝/日本シリーズ第2戦

【試合結果】

ソフトバンク、デスパイネ満塁弾など15安打13得点で圧勝/日本シリーズ第2戦

 SMBC日本シリーズ2020第2戦(巨人2-13ソフトバンク、ソフトバンク2勝、22日、京セラ)パ王者が投打で巨人を圧倒。シリーズ10連勝を達成し、第1戦で樹立した新記録(9連勝)をさらに更新した。ポストシーズンの連勝記録は「14」となった。

日本シリーズ第2戦
チーム
ソフト13
巨人

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 鷹打線はいきなり火を噴いた。一回1死一塁で柳田が中越え適時二塁打を放つと、巨人の守備の乱れなども重なり、この回3点を先取。二回には甲斐にバックスクリーン左に叩き込むソロ本塁打が飛び出し、先発の今村をマウンドから引きずり下した。

 三回には無死一塁で打席に入ったグラシアルが左中間席へ豪快にボールを運んで6点をリード。さらに五回1死一、三塁では、デスパイネの右犠飛で7点目を奪った。ソフトバンク先発の石川は、五回にウィーラーに2ランを浴びたが、六回途中4安打2失点と先発の役割を果たして降板した。

 試合を決めたのは七回、デスパイネの満塁弾だった。牧原の中前打、柳田の四球、栗原の内野安打で1死満塁とすると、4番手・鍵谷の2球目を強振。ものすごい打球音とともに右中間席に突き刺さった。九回には、相手のミスに乗じてさらに2点を追加した。

 一方、巨人の得点はウィーラーの一発のみ。ソフトバンク投手陣に5安打に抑えられた。


九回表

9回 本塁に悪送球する巨人・大竹。捕手は大城=京セラドーム (撮影・中井誠)


七回表

7回、満塁本塁打を放つソフトバンク・デスパイネ=京セラドーム(撮影・福島範和)


五回裏

5回、巨人・ウィーラーが本塁打を放つ=京セラドーム大阪(撮影・村本聡)


三回表

3回、ソフトバンク・グラシアルが本塁打を放つ=京セラドーム大阪(撮影・村本聡)


二回表

2回、ソフトバンク・甲斐が本塁打を放つ =京セラドーム大阪(撮影・村本聡)


一回表

1回表、ソフトバンク・柳田がタイムリー二塁打 =京セラドーム大阪(撮影・今野顕)


ファーストピッチセレモニー

ファーストピッチを行うパラリンピック陸上競技走高跳の鈴木徹=京セラドーム大阪(撮影・村本聡)


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