2020.11.18 18:52

日本高野連、藤嶺藤沢監督の処分案上申決定 1年生部員に素手でノックを受けさせる

日本高野連、藤嶺藤沢監督の処分案上申決定 1年生部員に素手でノックを受けさせる

 日本高野連は18日、定例の審議委員会を開き、1年生部員に素手でノックを受けさせ、左手に3週間のけがを負わせたとされる藤嶺藤沢(神奈川)の監督の処分案を、日本学生野球協会審査室に上申することを決めた。

 同校によると、監督は9月26日、ノックの捕球ミスが続いた部員にグラブを外すよう指示。素手で3球捕らせた。部員は28日に病院で挫傷と診断された。部員は軟式野球経験者で、監督は硬式球の感覚をつかんでもらうため、素手で捕球させたという。