2020.11.15 05:01

DeNA・ロペスが退団へ…パットンも退団濃厚、ソトは未定

DeNA・ロペスが退団へ…パットンも退団濃厚、ソトは未定

特集:
移籍・退団・引退
ロペスのお面をつけた山本が、代理でNPB通算1000安打の表彰を受けた (撮影・中井誠)

ロペスのお面をつけた山本が、代理でNPB通算1000安打の表彰を受けた (撮影・中井誠)【拡大】

 DeNAのホセ・ロペス内野手(36)が来季の構想から外れていることが14日、分かった。

 来日8年目の今季は81試合に出場し、打率・246、12本塁打、42打点。日米通算2000安打と、外国人選手では史上初の日米各1000安打を達成した。国内フリーエージェント(FA)権も取得し、来季からは外国人枠を外れる。

 球団は功績とチームへの多大な貢献に敬意を表し、最大限サポートする意向だが、本人は現役続行の意思を示しており、退団となる見込みだ。

 来日4年目を終えたスペンサー・パットン投手(32)も退団が濃厚。ネフタリ・ソト内野手(31)、マイケル・ピープルズ投手(29)は残留交渉を進めていくとみられる。2年契約最終年のソトは「まだ何も決まっていない」と話すにとどめた。