2020.11.8 19:57

立大から7年ぶり首位打者/東京六大学

立大から7年ぶり首位打者/東京六大学

 東京六大学野球秋季リーグで、立大4年の竹葉が首位打者に輝いた。立大からは2013年秋の岡部以来のタイトル獲得に「素直にうれしい。入学時は全然打てなかったので、取れるとは想像してなかった」と驚きを交えて喜びを語った。

 速球に振り負けた春季の反省から、リーグ戦前は打撃投手を前に出して練習。その成果が出て「球の見極めが良くなり、体が開かなくなった」と胸を張る。印象深い安打には慶大からプロに進む木沢から放った左前打を挙げた。