2020.11.4 21:57

亜大・生田監督、優勝校同士の対戦希望「戦うチャンスをいただければ」/東都

亜大・生田監督、優勝校同士の対戦希望「戦うチャンスをいただければ」/東都

優勝を決めた亜大ナイン=神宮球場(撮影・塩浦孝明)

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 東都大学野球秋季リーグ最終週第2日は4日、神宮球場で2回戦3試合が行われ、亜大が中大を4-0で下して8勝目(2敗)を挙げ、2016年春以来、8季ぶり26度目の優勝を果たした。楽天からドラフト4位指名された内間が先発し、巨人1位指名の平内が3番手で締めた。

 亜大の生田監督が優勝記者会見で、東京六大学リーグや関東の大学連盟などを制したチーム同士の試合を希望した。例年は優勝校が出場する全国規模の明治神宮大会がコロナ禍で中止となった。

 生田監督は個人的見解としたうえで「優勝して次のステップがないので複雑というかさみしい。1試合でもいいので、戦うチャンスをいただければ」と話した。

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